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不妊症 鍼灸 大阪 女性鍼灸師 なんば 南大阪


40歳以上 卵子の質 分割停止 多精子受精 甲状腺疾患


43歳 鍼灸開始1年5ヶ月後に妊娠 時間をかけて卵の質が良くなり妊娠

(初診時の状況)
 ご結婚されてからの期間 12年
 避妊していなかった期間 6年6ヶ月
 
タイミング療法 数年
人工授精 2回
体外受精 3回

採卵を3回実施したが、変性卵や空砲が多く残せない。
これまで1個だけ初期胚になり移植できたが、結果は陰性だった。

橋本病のためチラージンを服用

生理前に頭痛や吐き気、イライラするなどの症状がある
月経の量が少なくなっている

鍼灸開始
 腹部から足先にかけて全体的に冷えが強い
 鍼灸施術後も冷えが残っている
  ↓

 鍼灸開始1ヶ月
 温めると発汗して体が冷えようとする
 施術後も毎回冷えが残る


 鍼灸開始2ヶ月
 少し巡りがよくなってくる
 施術後に冷えの残らない日がある
 低刺激で2個採卵 1個が正常受精したものの分割が止まってしまった
  ↓

 鍼灸開始3ヶ月
 採卵4回の結果を受けて医師から難しいと言われる
 腹部・臀部・大腿の冷えが未だ強い


 鍼灸開始4~7ヶ月
 月経量が増えた
 ホルモンの値がよくないため採卵中止になったり、採卵日に排卵してしまっていたり、採卵できても多精子受精してしまったりして凍結できない
  ↓

 鍼灸開始8ヶ月
 採卵 ⇒ 受精率はこれまでで一番良い ⇒ 初期胚1個凍結
 途中で止まってしまった受精卵も胚盤胞の一歩手前まで行ったものもあった
  ↓

 鍼灸開始9~10ヶ月
 自然周期での初期胚移植G3 ⇒ 陰性
 医師から以前のように難しい状況とは言われなくなった
 
  ↓

 鍼灸開始11~12ヶ月
 お休み


 鍼灸開始13ヶ月
 2個採卵
 医師からはグレードは良好と言われたが受精せず
  ↓

 鍼灸開始14~15ヶ月
 旅行等のためタイミング療法のみ


 鍼灸開始16ヶ月
 採卵 変性も空砲もなかった
6個採卵中5個受精 ⇒ 5個 初期胚で凍結
うち4個はグレード1で良好


鍼灸開始17ヶ月
自然周期で初期胚移植 融解後もグレード1 ⇒ 妊娠 陽性
不妊治療 鍼灸 大阪 女性鍼灸師 なんば 南大阪



40代 卵子の質 異常受精 変性卵 AMH低値



41歳 鍼灸開始1年6ヶ月後に妊娠 12kg減量

(初診時の状況)
 ご結婚されてからの期間 4年7ヶ月
 人工授精 6回
 体外受精(採卵まで)2回

 第一子3歳
 流産1回

・採卵を2回実施したが、いずれも変性卵や異常受精が多い
・受精しても分割が途中で止まってしまう。これまでに移殖できたのは初期胚1個
・ホルモンの値が悪く採卵が中止になることもある
・基礎体温が全体的に高い
・内膜が厚い時と薄い時があり、差が激しい

鍼灸開始
 下半身のほぼ全体が冷えている
 脈にも体の表面にも力がない

  ↓

 鍼灸開始約1ヶ月
 食事指導開始
 経血量変化なし
 冷えは以前強いが、膝から下は施術後温まるようになる



 鍼灸開始約2ヶ月
 第一子出産以来3時間起きに目が覚めるようになっていたが、続けて眠れるようになっている
 月経量が微増
 少し巡りがよくなっているが、日によって悪いこともある

  ↓

 鍼灸開始約3ヶ月
 生理周期が整ってきている
 自然周期で採卵したが変性卵だった
 
  ↓

 鍼灸開始約4~5ヶ月
 自然周期で採卵 受精したが分割が止まった
 鍼灸施術後は体がしっかり温まるようになる



 鍼灸開始約6ヶ月
 遺残卵胞のため採卵見送り
 巡りはかなりよくなってきているが、まだ部分的な冷えは残る
 鍼灸と同時に食生活の改善を図り、見た目に若々しくなっている
減量にも成功

  ↓

 鍼灸開始約7~8ヶ月
 遺残卵胞が消えたことを確認
 1周期ピル服用し整える
 この頃からお体の状態が安定して温かくなっている



 鍼灸開始約9ヶ月
 ショート法で採卵 7個中4個受精し、初期胚で3個凍結できた
 部分的な冷えもない日がでてきている
 
  ↓

 鍼灸開始約10ヶ月
 自然周期で移植予定だったが、通院できない日があり、排卵日が特定できなかったため、移植中止



 鍼灸開始約11ヶ月
 プライベートのストレスで甘いものをたくさん食べてしまう日がある
 移植前日に発熱するも当日解熱
 
ホルモン周期にて移植 初期胚移植 G2 アシストハッチングあり
 ⇒陰性
  ↓

 鍼灸開始約12~13ヶ月
 お休み周期
 薬の服用なしでも自力でしっかりと高温期の体温を維持できている

 凍結卵があるが、採卵を希望

  ↓

 鍼灸開始約14ヶ月
 ロング法にて採卵
 3日目や4日目に分割が止まったものも多かったが、
初めて胚盤胞で凍結できた 4AAと4BB
 


 鍼灸開始約15~16ヶ月
 連休と移植時期が重なるため、移植せずお休み
 排卵がいつもより遅かったが、この周期もお薬なしで排卵し、高温期を14日間保てている 

移植周期に入る

  ↓

 鍼灸開始約17ヶ月
 2段階移植 胚盤胞は4AA アシストハッチングあり
 ホルモン周期
内膜 8~9mm
 ⇒陰性 着床はしたが、維持はできない値であるとの診断



 鍼灸開始約18ヶ月
 自然周期移植 胚盤胞 4BB アシストハッチングあり
 内膜10mm以上
 ⇒陽性
不妊症 鍼灸 大阪 女性鍼灸師 なんば 南大阪

40代 卵子の質 体外受精反復不成功


42歳
避妊していなかった期間(妊娠を希望していたができなかった期間)5年2か月
採卵回数 9回
移植 6回

(初診時の状況)
胚のグレードがあまりよくなく、採卵数も1回につき1~2個と厳しい状況
週1回の鍼灸治療

鍼灸開始から6か月
月経量がとても増えてきた

鍼灸開始から9か月
卵巣機能が低下して厳しい状況といわれてきたが、卵子育つ数が少しだが増えてきた

鍼灸開始から12ヶ月 移植
妊娠確認
不妊症 鍼灸 大阪 女性鍼灸師 なんば 藤井寺


40代 内膜 AMH低値 流産 不育症



41歳 鍼灸開始4ヶ月後に妊娠

(初診時の状況)
 ご結婚されてからの期間 2年5ヶ月
 避妊していなかった期間 2年5ヶ月
 
38歳の時に2度妊娠し、それぞれ5週、6週で流産

体外受精(採卵のみ)4回 ⇒ 凍結胚5個
AMH 0.69(1年前の値) 

同種免疫異常と診断され、リンパ球免疫療法を受けた。効果は半年間持続するとの説明を受けたが、その後医師から採卵を勧められ、7ヶ月以上過ぎている。
 
 内膜が採卵直前で4mmなど非常に薄いため、移植に備えて来院
 

鍼灸開始
 下肢全体に冷えが強い 浮腫がある
 鍼灸施術後の温まり方は初診にしてはよい
 
  ↓

 鍼灸開始1ヶ月
  下腿の冷えが改善されている
  大腿や臀部の冷えはまだある
  
自然周期にて、一度は9mm台まで内膜が厚くなったものの、
その後の診察で薄くなってしまい、移植中止
 
  ↓

 鍼灸開始2ヶ月 
  ピルを処方され、次周期の移植に備える

  下腿の浮腫が軽減している
  流れがよくなっているが、温めると汗をかく

   ↓

 鍼灸開始約3ヶ月
 ホルモン周期移植 内膜8mm台 桑実胚 アシストハッチングあり
⇒判定 陰性

仕事がとても忙しく、疲労がたまっている
   腰部痛あり 腰部に対しても鍼灸治療をおこなう
   
   ↓

 鍼灸開始約4ヶ月
   自然周期移植
    CD10 内膜4.7mm
    CD10 鍼灸施術
    CD18 内膜10mm 桑実胚移植
 ⇒判定 陽性
不妊症 鍼灸 大阪 女性鍼灸師 なんば 藤井寺


AMH高値 卵胞が育ちにくい 月経周期不規則 卵管閉塞


両卵管閉塞と診断を受けていたにもかかわらず自然妊娠した例
32歳 鍼灸開始から1年2ヶ月で妊娠

(初診時の状況)
 避妊していなかった期間 1年7ヶ月 
 タイミング指導 3回
 排卵誘発 3回

 誘発剤を服用しても卵胞の成長が途中で止まってしまい、リセット期間中に来院。

鍼灸治療開始
 腹部から鼠けい部に熱がこもり、膝から下は極端に冷えている。
 鍼灸治療後も冷えが残る。

 ↓

鍼灸開始約1ヶ月
 最初に比べれば熱のこもりが取れたが、まだ巡りが悪く、冷えも強い。
 治療後には温まるようになる。

 必要な時に内診をしてもらえていないため、転院をすすめ、ご夫婦で転院を決意

 ↓

鍼灸開始約2ヶ月
 まだ冷えはあるものの、かなり改善している。
 薬の服用なしで卵胞が育ち、排卵できた。

 ↓

鍼灸開始約3ヶ月
 体は温まるようになったが、汗で冷やそうとする。
 この周期も卵胞はゆっくりだが自力で育ち、排卵できている。

 ↓

鍼灸開始約4ヶ月
 体の冷えが部分的になっている。
転院先の医師から卵管造影をすすめられたため、実施したところ、
両方が詰まっていることが判明。
以前の病院では通水テストのみ行い、問題ないとされていたため、ショックが大きい。



鍼灸開始約5ヶ月
腹腔鏡手術を勧められたが、手術に対する不安が大きいため、ご夫婦で体外受精を受けることに決定。しかし体外受精にもすぐに進む勇気が出ず、体外受精実施に向けた諸検査を受けながらタイミング療法を実施。
生理量が増えている。



鍼灸開始約6~7ヶ月
 生理量がさらに増えている。
諸検査に問題なし
タイミング療法を実施

 ↓

鍼灸開始約8ヶ月
 自然周期での採卵周期に入る
 体外受精に対する緊張からか、体の温まり方がわるくなる
 鍼灸治療後はなんとか温まる
 
 ↓

鍼灸開始約9ヶ月
 背部および下肢全体に筋の過緊張がみられる
卵胞が育たず、採卵中止 リセット

 ↓

鍼灸開始約10ヶ月
 低刺激での排卵誘発で採卵を実施
 未成熟卵が成熟したが、分割が止まってしまった
 採卵の結果を受け、食事指導を開始
 
 ↓

鍼灸開始約11ヶ月
 食事を変えてから上半身のにきびがましになっている
 タイミング療法のみ
 
 ↓
 
 鍼灸開始約12ヶ月
  採卵を実施
前回よりも高刺激での排卵誘発を受ける
採卵3個 うち1個を胚盤胞で凍結



 鍼灸開始約13ヶ月
  自然周期での移植周期に入る
  部分的な冷えはあるが、充分に流れがある
 
  ↓

 鍼灸開始約14ヶ月
  卵胞の育ちが遅いため、移植中止
  その後、あきらめずにタイミングをとることになり、鍼灸治療を実施
  時間がかかったが、鍼灸治療の翌日に排卵
  ⇒自然妊娠

当院では多嚢胞性卵巣と診断された方でも、自然妊娠されることはとても多いです。時間がかかっても排卵してタイミングさえ合えば、十分チャンスがあります。鍼灸を始めるまでは薬を服用しないと生理が来なかったという方でもきちんと生理が来るようになって妊娠されることがあります。この方も排卵までに30日近くかかりましたが、自然妊娠されました。両卵管閉塞と診断されてもあきらめずにタイミングをとってくださって本当によかったと思います。

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