☆多嚢胞性卵巣

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☆多嚢胞性卵巣について


多嚢胞性卵巣または多嚢胞性卵巣症候群で治療が長引いている方がいらっしゃったら、是非読んで頂きたいです。



当院には多のう胞性卵巣の方も多くいらしています。




多のう胞と一言で言っても、排卵までに少し時間がかかるけど毎月排卵している方から、何年間も無排卵の方まで、さまざまなタイプの方がおられます。




AMHの値も7の方もいれば、20の方もいます。




婦人科で医師から、排卵誘発剤で治療しないと妊娠できないよ、と言われ、すごく落ち込んで来院された方もおられました。その方は結局、薬を飲まずに2周期目で自然妊娠されました。




誘発剤に反対というわけではなく、誘発剤を飲む必要のある方や、時期に応じて飲んだ方が良い方ももちろんおられますが、飲まなくても排卵できるようになる方も当院ではたくさんいらっしゃいます。




誘発剤を飲む飲まないに関わらず、まずは自力で排卵できるくらいに体を変えていくことが大切だと思います。




元気な体で妊娠して、元気にご出産され、その後も元気に子育てされることが私たちの願いです。







多のう胞性卵巣の場合、食事とくに糖質との関係は深いため、当院では食事指導も取り入れています。




多のう胞による無排卵から自力排卵できるようになり自然妊娠された例をご紹介しています。

ブログ→症例→多嚢胞性卵巣 でご覧下さい。当院での様々な症例を掲載しています。


症例 ::症例 多嚢胞性卵巣、高プロラクチン | 06:49 AM | comments (x) | trackback (x)